レッド、グリーンレーザーの明るさの比較

レッド、グリーンレーザーの明るさの比較

波長の違いによりレーザーポインターが散乱される度合いが違うからです。波長の短いものほど空気中の小さな埃や水蒸気などの微粒子による散乱が起こりやすくなりますので、赤色より波長の短い緑色のほうがはっきり認識できるということです。赤色では散乱が起こっていないというのではなく、量が少ないので見えにくいということです。当然ながらもっと波長の短い青色ならもっとはっきり見えるはずです。

基本的に空気中の微粒子などによる散乱が起こらなければレーザーポインター 高出力はその経路が見えるはずはない(光線自体に拡散する性質がないため)ので、真空中や完全に乾燥させた塵のない空気中では可視光線の範囲であればどの色でも見えないはずです。

緑レーザーは赤レーザーポインターより、約8倍の明るさ

人間の眼は一般的に555nmの波長を一番認識しやすいといわれています。

その555nmに限りなく近いのが、グリーンレイザー(532nm)です。

レッドレーザー(650nm)と比較すると8倍も明るく感じます。

明るいプロジェクターや大型の液晶画面でもくっきり見える、グリーンレーザーポインターを採用しています。

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